デートの間隔について知っておきたいのはこの5つ!

カテゴリー: 婚活のコツ

デートの間隔については、悩む気持ちがありますよね。相手を知っていきたい、でもどのくらいのデートの間隔がベストなんだろう…と考えてしまうもの。

ではデートの間隔について知っておきたいことについてお伝えしていきますので、参考にしていただければ幸いです。

会い過ぎると飽きられるかどうか

会いやすい距離の二人なら、会える時に会うのは良いことです。でも会い過ぎると嫌われるかもしれないと思い、デートの誘いをわざと断ってしまう人もいるでしょう。

でもデートを誘う側としては、勇気を出して誘っている場合がほとんどです。断られてしまうと、とても残念な気持ちになってしまうでしょう。これが続くと「もう誘うのをやめよう…」と思ってしまうかもしれません。

飽きられたくなくて、嫌われたくなくてデートの誘いを断っていたけれど、結果として逆効果になるケースもあるのです。もし何かの都合でその日が無理な場合は、違う日なら大丈夫と伝えれば、相手は安心感を持つでしょう。

会いたい時に会いたいと言うのも必要

会いたいけれど、会いたいとあまり言うのも重いかも…と思う人は多いです。出来れば相手から重い存在に思われたくないため。でも会いたい時に会いたいと言ってくれるのは、相手にとって嬉しい場合が多いのです。

「素直な気持ちを伝えてくれる人」という印象を持つので、信頼出来ると思われる可能性は高いでしょう。中には相手から会いたいと言わせるような、駆け引きをする人もいます。でもこれが駆け引きだと分かると、相手は引いてしまう場合も。

それよりも素直に「会いたいです」と言う人の方が、ずっとやりとりがしやすいですよね。こちらが素直に言えば相手からも、会いたいと言いやすくなるでしょう。相手に追わせる恋愛をした方がいいと思うかもしれませんが、無理な駆け引きは相手との距離を遠ざけてしまうので、気を付けるようにしましょう。

デートの間隔の決め方について

デートの間隔はどのくらいがいいのか悩むのは、自分の考えと相手の考えが違う可能性があるから。では自分はどのくらいの間隔を望むのかをまず考えてみましょう。自分としては週に1回はデートをしたいと思うのなら、その気持ちに正直でいてもいいのです。

でも相手も同じように考えているとは限りません。相手としては仕事が忙しくて月に2回くらいのデートの間隔を望むかもしれません。ここで必要なのは先に相手の希望を聞くこと。

相手がどのくらいのデートの間隔を望んでいるのかを聞いて、そのうえで自分の希望を伝えましょう。自分の希望を先に伝えると、思いを押し付けているように思われてしまいます。

相手の希望を聞いてから、自分の希望を伝えて折り合いを付けるのがベストでしょう。折り合いがつきにくい部分に関しては、譲歩できる側がするといいですね。でも自分ばかりが譲歩してしまうと、これから先にやりとりがしにくくなります。

相手に対しても穏やかに「お互いのためには、〇〇しませんか」のように提案をしてみましょう。

デートの間隔について話す時

デートの間隔の話は、出来れば会って目を見て話した方がいいですね。メッセージだけのやりとりでは、温度があまり感じないためクールな印象を与えてしまう可能性も。

相手からの返信に対して傷ついてしまうかもしれません。もし早目に決めたい!と思うのなら通話をするようにしましょう。メッセージとは違い、通話なら相手の話し方や雰囲気でどう感じているのかが分かりやすいです。

通話については、いきなり内容を突きつけるような話し方ではなくて「お疲れ様です。今大丈夫ですか?」と聞くようにしましょう。相手にも都合がありますので、多忙な時には返事をしたくても出来ない可能性があるのです。

相手が穏やかに話せる時間に話すようにして、長くならないように配慮をしましょう。どんなに長く話しても、答えが今すぐに出ない場合もあります。今すぐに答えを出そうとすると、お互いにとって負担に感じますので様子を見ながら話しましょう。

段々と決まっていくパターンも

ひとまずお互いの希望を伝え合いながらも「これからデートをしていくうちに、決まっていくかもしれないですね」と穏やかに言うようにするのも、ひとつの方法です。

「これからもずっと一緒にいましょう」と言う意味を含んでいるので、相手としてもホッとするでしょう。

デートの間隔を最初から決めて、その通りに行く場合もあれば段々と変化していくパターンもあるのです。これを理解しておけば、デートの間隔に対してあまり悩まずに済むでしょう。

まとめ

デートの間隔で悩んでいるままでは、これから楽しくデートをしていくことが出来ませんよね。デートを今までよりも楽しいものにするためには、悩みを相談してお互いの意見を語り合う時も必要に。

これが出来てこそ、より二人の関係が良いものになるでしょう。実は相手も同じことで悩んでいる場合もありますので、悩んだ時には相手を信じて考えや気持ちを話す時間を作る必要があります。

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